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全印工連から最新情報をお知らせしています。

各地区代表者が先進的事例・取り組みの情報を交換
「全青協各県青年会代表者会議」



 各都道府県青年会の代表者による「全青協各県青年会代表者会議」が全印工連創立60周年記念行事に併せて、10月16日(金)にパレスホテル東京2F「橘」で開催され、34工組青年会から44名が参加しました。

 大木議長挨拶・出席者自己紹介後、ブロック協議会で実施しているグローカルセミナー実践編について、惠副議長が概要を説明しました。前回のセミナーでは基礎編として地域資源の洗い出しを行ったが、今回は実践編ということで、インバウンドに着目したセミナーを行っている。IGASでパネラーとして出席した際に、「印刷業には注文されたものをただ印刷して持ってくるのではなく、一緒にアイデアを出して欲しい」と他業種のパネラーから要望されたエピソードを挙げ、「インバウンドがビジネスにおいて重要だと痛感したし、自分には関係ないと思わないで協議会に参加してほしい」とセミナーの意義をPRされました。

 滝澤直前議長は、運営委員長を務める青年会3団体共催の「PrintNext2016」(2016年2月6日(土)東京都・大手町サンケイプラザ)について概要を報告。
 “新しい価値創造への挑戦!〜印刷から始める、日本の新時代〜”をテーマに掲げ、多摩大学大学院教授である田坂広志氏の基調講演、各地区の企画する分科会が予定されており、公式ホームページで参加登録も受付開始となっています。

 最後に、各青年会の活動状況を代表4名が報告。大阪・高本副議長は“ONE SAMURAI Project”という、地方の英雄を現代風のキャラクターに見立て、サブカルチャーを通じた外国人向けの観光誘致コンテンツを作成する取り組みを紹介しました。
和歌山・清水議員は、青年部はないものの工組自体の構成員が若く、全青協の活動がいい見本になっていると話し、福島・石井議員は、震災以前の状態に戻れず、各社が悩んでいる現状を報告。東北の文化資源は充実しているので、それをうまく活用できないか模索しているといいます。新潟・田村議員は、1年前の新潟工組60周年行事での出来事として、家族連れ・子供をターゲットに“間違い探し”ゲームを実施したところ、約100名も参加者が集まったという成功事例を紹介しました。

 


 

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